ロレックス用語: TOP > ロレックス用語辞典:ア行

SS

SSとは、ステンレススチールの略のことで、錆(さび)に強く、変色も起こりにくいことから、最もスタンダードな素材として利用されています。

アフター(後付け)

アフター(後付け)とは、ロレックス社以外の会社が作ったパーツのことをいいます。ダイヤベゼル等によく見受けられます。

アプライト

アプライトとは、ダイヤル上に数字などのインデックスを植字することをいいます。

アンティーク

アンティークとは、アンティークロレックスのことをいいます。
一般的に30年以上前に製造されたもので、今は生産が中止され、かつ時計として機能しているロレックスのことです。

アーム

アームとはブレスレットとケースをつなぐケース側の部分のことをいい、一般的にラグと呼ばれています。

イエローゴールド

イエローゴールドとは、18金ムクのことで、「YG」と標記されます。ケースやブレスレットの素材として利用されます。

イナズマ針

イナズマ針とは、ミルガウスと称されるモデルの初代Ref.6541の秒針、またはRef.6541自体のことをいいます。

インダイアル

インダイアルとは、文字盤内に配置された小さなダイアルのことをいいます。

インデックス

インデックスとは、文字盤に表示されている時刻用の数字や印、記号の総称をいいます。

エアキング

エアキングとは、1940年代に誕生した最も古いペットネームを持つ、ベーシックモデルのことをいいます。

エクスプローラー

エクスプローラーとは、探検家の意味で、1958年のエベレスト初登頂を記念して、探検家用の特殊時計として誕生したモデルのことです。

エル・プリメロ

エル・プリメロとは、世界で始めて自動巻きムーブメントの開発に成功した、ゼニス社の名機をいいます。

エンジンターンドベゼル

エンジンターンドベゼルとは、細く刻まれた機械彫りのベゼルのことで、フルーテッドベゼルと形状はやや似ています。

オイスター

オイスターとは、貝の牡蠣を意味し、ロレックスではケース形状を示しています。

オイスターケース

オイスター社が開発し、ロレックスが1926年に特許を取得した、世界初の腕時計用の完全防水ケースのことです。

オイスターパーペチュアル

オイスターパーペチュアルとは、防水用に優れたオイスターケースに、半円形のローターを持つ自動巻きムーブメントのパーペチュアルを搭載した時計のことです。

オイスターブレス

オイスターブレスとは、主にステンレススチールのモデルやスポーツモデルに採用されている、ブロック型3列バンドのことです。

オイスターロック

オイスターロックとは、スポーツモデル用に開発された二重ロック式スクラスプ(留め金具)のことをいいます。

オーバーホール

オーバーホールとは、時計を分解して全てのパーツを取り外し、洗浄した後に注油やグリスアップ・時間調整等を行い、元の状態に戻すことをいいます。

王冠マーク

王冠マークとは、ロレックスのシンボルマークのことで、1925年から採用されています。

裏蓋

裏蓋とは、ムーブメントを納めるケースを裏側からふさぐ蓋のことです。

赤サブ

赤サブとは、SUBMARINER(サブマリーナ)の文字が赤いモデルのことです。
1970年前後に製造されたRef.1680のうち、ほんの数年間だけしか製造されなかったことから、希少価値が高く人気の時計となっています。

赤シード

赤シードとは、文字盤上に記された「SEA-DWELLER」が赤文字のものをいいます。

青サブ

青サブとは、海をイメージしたブルーダイアル仕様のサブマリーナーのことです。